(十九年一月二十九日・衆院本会議)

子供を産み育てるということは崇高な営みであり、母親の子供に注ぐ愛情はかけがえのないものであります。こうした家族のすばらしさ、価値について今後しっかりと再認識をしていくことを、運動を国民的に進めてまいりたいと考えております。(中略)

「すべての子ども、すべての家族を大切に」を基本的な考え方に置き、制度、政策、意識改革などあらゆる観点から効果的な対策の再構築、実行を図るため、「子どもと家族を応援する日本」という重点戦略を打ち立てます。