(十九年三月九日・参院予算委員会)

二〇一三年以降の(ポスト京都議定書の)枠組みについて、米国とか中国、インド、そうした国々を、主たる排出国をしっかりと取り込んでいく枠組み、参加する枠組みをつくっていく上において、日本がリーダーシップを発揮をしていくことが大切だろうと思います。省エネ、また環境技術を日本は有しているわけでございまして、こうした技術を活用していくという観点からも、環境を守っていくということと経済は両立をするという、そういう考え方の下に日本は積極的にリーダーシップを発揮をしてまいりたいと考えております。