(十九年三月九日・参院予算委員会)

さきの大戦が終わって連合国を中心にできた国連から二十一世紀の国連に変えていくためには、日本が安保理の理事国になることは私は絶対的に必要だと思いますね。その意味において、何としてもこの安保理の改革を目指していかなければいけないと思いますし、日本が安保理の常任理事国となるために努力をしていきたいと。(中略)
 いずれにせよ、この安保理改革の我々は先頭に立って、何としてもこの改革を成し遂げたいと、そして安保理の常任理事国として責任ある役割を果たしていくべきだと、こう決意をいたしております。