安倍議員が新・保守政策研究会の会長に就任いたしました

私は11月16日、故中川昭一氏が創立した真・保守政策研究会の会長に就任致しました。
先の総選挙で会員が激減しましたが、現在の日本の危機的状況の中で拱手傍観している訳にはいかない、再スタートしようという事になりました。昭一さんの遺志もあるので会長に就任するよう平沼赳夫先生より要請され、会長を引き受けました。
80人以上いたメンバーが45人に減少していましたが、再出発にあたり、新入会員を加え74人となりました。
良き保守勢力の結集の場として、開かれた保守主義のもと、現在の状況を打破する戦闘集団として、未来のビジョンを提示する政策提言グループとして活動して行きたいと思います。
また私達はタウンミーティングも開催したいと考えています。
再スタートとなった16日の会には、講師として京都大学の中西輝政教授にお越し頂きました。
中西先生は著書の中で次のように述べておられます。
英国のアーサー・グリーンウッド議員が議会でチェンバレン首相に、対独融和政策の問題点を議会で追及した際、首相に反論され、たじろぎましたが、「アーサー、スピークフォーイングランド」「英国の為に語れ」と与党席から声がかかり彼は体勢を立て直し、名演説を行い、英国の世論を変えました。
私達はまだ少数かもしれません。しかし「日本の為に語れ」の信念で進んでまいります。
私達の活動を是非応援して下さい。