民主党に政権を任すことはできない

本日、麻生総理は衆議院を解散しました。

第45回衆議院選挙は8月18日に公示、8月30日投票の日程で行われます。

この選挙は「自民党と民主党どちらの政党に政権を、日本の明日を託すのか。」を決める選挙です。

「年金、介護、医療、子育て、福祉」などの大切な社会保障政策、財源を含め実現出来るのはどちらの政党か。

国民の命を守る外交・安全保障を託せるか、教育再生を進めるのはどちらの政党かを決める選挙です。

自民党は実現出来る事しか約束しません。民主党は17兆円かかる新たな政策の財源を示していません。財源の無い政策はイカサマです。

外交・安保保障、私は日本人の命、国益を守り、世界のあるべき姿を示す主張する外交を展開します。

民主党にはそもそも外交・安全保障政策が有りません。党大会で日の丸を掲げない政党に国益を守るまともな外交政策が有るはずがありません。

また、教育再生にことごとく反対したのが日教組であり、日教組を支持母体としているのが民主党です。民主党が政権を取れば日教組の下、教育再生は後退します。

私たちは負けるわけにはいきません。堂々と政策、マニュフェストを掲げ勝ち抜きます。