いわゆるA級戦犯は国内法的な意昧での犯罪者ではない

平成18年10月6日
衆院予算委

日本において、国内法的にいわゆる戦争犯罪人ではないということでございます。

遺族援護法等の給付の対象になっているわけでありますし、いわゆるA級戦犯と言われた重光葵氏はその後勲一等を授与されているわけでありまして、犯罪人であればそうしたことは起こり得ない、こういうことではないかと思います。

(中略)

そもそも日本においては、いわば国内法的に犯罪者ではないということははっきりしているわけであります。

(中略)

いわゆるA級戦犯と言われる方々は、東京裁判において戦争犯罪人として裁かれたわけでありますが、国内としては、国内法的には戦争犯罪人ではないということは私が先ほど申し上げたとおりであります。

私の認識もそうであります。