明けましておめでとうございます

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
安倍晋三です。

今年の私の仕事始めは4日午前3時、下関南風泊のふくの初セリでした。
今年の初値はキロ2万円を越し、不況の中昨年の初値を上回りました。

漁が少なかったからとはいえ関係者の皆さんはホッとしたのでは。景気は気からでもあります。こういう時は明るい話題が必要です。

13日に第二次補正予算案が衆院で可決しました。給付金ばかりに話題が集まっていますが、中小企業への貸し付け、保証等やセーフティーネットの事業規模はこの補正で30兆円となります。

景気回復の為、参院での一日でも早い成立を期したいと思いますが、今日現在、参議院で民主党が審議拒否している事は残念です。審議しないのであれば、議員歳費を返上すべきでは。

渡辺喜美議員が離党しました。
公務員制度改革を一緒に取り組んだ事もあり大変残念です。彼の能力を自民党の中で発揮してもらいたかった。

自民党、麻生政権に批判の嵐が吹き荒れていますが経済危機にある今日、私は政権政党の一員として責任を果たして行く事、つまり予算を一日も早く成立させる事が私の使命だと思います。
そして自民党を本来のまっとうな保守政党として再生する事によって、日本を正しい方向に導いてまいる決意であります。

本年が皆様にとりまして素晴らしい年となります事をお祈り致します。