2008年10月23日のメール

皆様、こんにちは安倍晋三です。今年もいよいよ11月、12月を残すのみとなりました。

6月から地元でミニ集会をスタートし、皆様のご協力でこれまでに120箇所以上で集会を開くことができました。ミニ集会では支持者・有権者の皆様から様々な問題について直接、忌憚のないご意見をいただきました。

この中で後期高齢者医療制度の問題点(がん検診は保険でできなくなるなど)を指摘され、さっそく党や厚労省に指示し、改善する方向で検討が進められています。

ミニ集会は私にとっても極めて有意義な意見交換の場であり、今後も開催を続けたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。集会開催を希望される皆様は、ぜひ安倍晋三事務所までご連絡下さい。

さて本日23日、来日中のインドのシン首相と朝食を共にしました。昨年私が総理としてインドを訪問して以来、1年ぶりにお目にかかりました。

自由と民主主義という価値観を共有する日本とインドの関係は、訪印を契機に飛躍的に発展しました。シン首相からも「安倍さんの訪印が日印関係を変えた」とのお言葉をいただきました。

そして「安倍さんのアイデアである日印の安全保障協力も今回の共同宣言で結実しました」と述べられ、私は「両国の関係が強化されれば、インド洋も太平洋もより平和な海になる」と申しあげました。

今後も政治、経済、安全保障分野など様々な面で関係強化を期待します。

いま解散・総選挙が取り沙汰されていますが、現在の世界的な金融不安に適切に対応することが求められています。景気対策に万全を期し、地域経済を守るためにも、あらゆる政策で臨みます。

今週末には地元に帰り、福江、上安岡、冨任地区で集会を開く予定です。